初のオンラインセミナーが大成功! 『田舎暮らしの本』はWebも好調です!

移住専門誌として33年の歴史を誇る『田舎暮らしの本』で、2月15日に初のオンラインセミナーを開催しました! 長年の誌面制作で培った知識や情報を、編集長の柳 順一が中心となって発信し、多くの反響をいただきました。

日本で唯一の田舎暮らし評論家・編集長の柳が大活躍!

初となるオンラインセミナーは、第一部「編集長が明かす情報発信の極意!」、第二部 特別企画「子育て世代移住プロジェクトについてのゲストトーク」の二部構成にて配信。

田舎暮らし評論家として各メディアにて活躍する編集長の柳が全編にわたって出演し、その知識を惜しみなく披露しました!


※以下、オンラインセミナーの様子です

専門性を活かした『田舎暮らしの本』&『田舎暮らしの本Web』
名物企画「住みたい田舎」ベストランキングは毎年アップデート!
Web人気記事について細かく解説

第一部の目玉コンテンツは、誌面で2013年より毎年実施している名物企画「住みたい田舎」ベストランキングの紹介。

長年続く企画だからこそ工夫していること、時代やニーズに合わせた見せ方など、情報発信における秘訣を編集長が自ら解説しました。

さらに、好調な『田舎暮らしの本Web』の人気記事(2021年4月〜12月)トップ10を発表。

ユーザーのニーズが向いていることを共有しつつ、『田舎暮らしの本Web』のPVが伸びている秘密まで大公開!

これには、「キャッチーなタイトル作りなど勉強になりました」「今後のWeb情報発信の参考にさせていただこうと思います」など、好意的な感想が寄せられました。

第二部では「子育て世代移住プロジェクト」についてゲストトーク!

住みたい田舎上位常連の「豊後高田市」の秘密に迫る!

第二部では、大分県豊後高田市の地域活力創造課 定住促進係 総括主幹兼係⾧・大塚佳代氏をゲストに迎え、豊後高田市の先進的な施策や成功事例を紹介しました。

豊後高田市といえば、10年連続で「住みたい田舎ランキング」ベスト3にランクインしている、移住促進のトップランナー!

実際に豊後高田市で行っている子育て支援やユニークな取り組みには、参加者の関心も特に高く、熱心な質問が相次ぎました。

満足度を裏付ける、高い視聴維持率! 

全体を通した視聴維持率も高く、セミナー終了後のアンケートでは多くの反響をいただきました。


タイトルのつけ方の工夫が勉強になりましした!生かしていきたいと思います。

移住先の現場の声が聞ける内容は大変参考になりました。


『田舎暮らしの本』編集時のモットーや、「住みたい田舎」ランキング上位の豊後高田市の移住促進への取り組みについて知見を深められた。


参考となる情報をたくさんお聞かせいただきましたが、特にターゲット層によって、情報の発信方法を分けることが大切だと感じました。今後の業務に活かせていけたらと思います。ありがとうございました。


豊田高田市の取り組みの紹介があり、全体的に具体的で分かりやすかった。

同時にさらに知りたいことや今後の課題などのご意見も頂戴し、各自治体とともに「田舎暮らし」を盛り上げていくための熱量を感じました! 

今後もご意見を反映し、積極的にオンラインセミナーなどを実施していく予定です。


長年専門ジャンルに特化している『田舎暮らしの本』。

いち媒体ではなく、パートナーとして“田舎暮らし”“移住”をともに盛り上げていきます。そのノウハウを活用した『田舎暮らしの本Web』は日に日にPVを伸ばし、新しい若年層ユーザーも獲得しています。

Webのみのタイアップ事案などもご相談可能です。ぜひ一度お問い合わせください。


こんな企画に注目!

>>>【田舎暮らしの本】通年「子育て世代特集連動企画」!

>>>【dマガジン】活用の広告企画(2022年1月-6月)


(問)宝島社 tjad@takarajimasha.co.jp