2021年末から本格始動した、宝島社「もっと話そう! ハローフェムテック」プロジェクトが、各方面からご好評いただいています。
各雑誌の特集はもちろん、SNSやオンラインセミナーなど、積極的に発信しているプロジェクトの内容をレポートします。
誌面特集では、多方面からの切り口に共感の声が続々!
一言で「フェムテック」といっても、そこに属するテーマはさまざまです。
宝島社は、幅広い世代に届く多くの雑誌を利用し、各世代や立場に寄り添ったフェムテック企画を定期的に特集しています。
読者からは「普段人と話しにくい内容だが、興味はあった」「娘や姪っ子に読ませたい」という好意的なコメントが寄せられました。
なかでも独自の切り口として高い評価をいただいているのが、『smart』『MonoMax』などで実施した“男性目線の考え方や職場の理解についての特集”などです。
『MonoMax』では、基本のきから女性の健康に寄り添うためのルールから男性不妊まで、多方面からフェムテックを掘り下げました。
また、女性誌ではLiLiCoさん、馬淵優佳さん、和田彩花さんなど著名人の方々に誌面で積極的に語っていただくことで、“語り合える話題”として、オープンなテーマになる働きかけも続けていきます。



男性誌の参加や著名人を起用した特集が、消費者を巻き込み、当事者意識を喚起する“もっと話そう”というコンセプトとあわせて評価されています。
日本経済新聞にも取り上げられ、すでにプロジェクトの協賛としてユニクロ様、花王様が決定。
その他多くのお問い合わせもいただいており、ますます盛り上がりを見せています。
大成功の第一回ウェビナーでは、うれしいお言葉も!
2022年3月4日に実施した初のウェビナーは、「女性の就労における生理・妊娠妊活・男性理解」をテーマに開催。第一部では、経済産業省の春口浩子氏をお招きし、日本女性のライフステージと健康課題、日本のフェムテック市場について解説していただきました。
第二部ではプロジェクトのスピーカーとして3名の編集長が登場、リアルな読者の声や悩み、フェムテックの現状をトークしました。
春口氏からのコメントでは、
「フェムテックで女性の健康問題を解決すれば女性の就労問題解決につながるという目的でフェムテックに取り組んでいるが、日本で働く女性の割合を見ても(働く女性は5割、正規は2割)、まだまだ私たちたちだけの取り組みでは足りず、多面的な取り組みの必要性を感じている。そのなかで宝島社の取り組みは非常にうれしくてありがたい機会。まずはすそ野を広げるムーブメントを作りたいので、引き続きコラボや読者とのかかわりの機会をいただきたい」という、うれしいお言葉をいただきました。
定期的に開催するインスタライブにも注目

2022年3月14日には、6誌合同(※1)で「もっと話そう! ハローフェムテック」インスタライブを開催。
SHELLYさん、WCLINIC総院長・足立真由美先生、フェムテック専門商社アジュマPR・山本あやのさんにご出演いただき、30代女性の体と心の悩みをテーマにしたトークショーを配信。
セルフプレジャーや膣トレグッズなど、足立先生も初耳だというほどの情報がどんどん飛び出し、“フェムテック”の奥深さが感じられる内容となりました!
今後も定期的なインスタライブにて新たな情報を発信予定です。
※1=『リンネル』、『otona MUSE』、『& ROSY』、『 InRed』、『GLOW』、『MonoMax』
雑誌編集部セレクトのフェムテック商品の販売もスタート!

フェムテックアイテムをより身近に感じてもらうために、WTFC様とコラボした「フューチャーハントボックス」の販売をスタート。
第1弾は「はじめてのフェムテック」をテーマに雑誌編集部がセレクトしたアイテムをイン。お得な価格設定で、フェムテックグッズへの第一歩を後押しします。
仕掛け続ける「もっと話そう! ハローフェムテック」プロジェクトにご期待ください
今までタブーとされていた女性の体や性について議論すること。
タブーに挑戦し続ける宝島社は、13誌(※2)合同プロジェクトとして全力で取り組んでいきます。
少しでもご興味があれば、一度お問い合わせください。
※2=『mini』、『SPRiNG』、『steady.』、『sweet』、『InRed』、『& ROSY』、『リンネル』、『otona MUSE』、『GLOW』、『大人のおしゃれ手帖』、『素敵なあの人』、『smart』、『MonoMax』
【宝島社】フェムテック・フェムケアプロジェクト2022_vo5
(問)宝島社 tjad@takarajimasha.co.jp