巻頭インタビュー好評です!


田舎暮らしの本ではタレントの巻頭インタビューが大人気です!

6月号(2021年5月1日発売)では三浦貴大さん、7月号(2021年6月3日発売)では由紀さおりさんに登場していただきました。おふたりとも田舎でロケをする映画の主演をきっかけに、実際に現地の空気に触れ、そのエピソードなど盛りだくさんで語ってくださいました!

本誌のインタビュー記事は田舎暮らしの本Webでも大公開していますので、ぜひご覧ください♪

〈6月号〉三浦貴大さんインタビュー


鹿児島県薩摩川内市(さつませんだいし)で400年以上続く祭り「川内大綱引(せんだいおおつなひき)」に熱を持って取り組む鳶職の跡取り息子と、韓国からやってきた女性研修医、そして二人を取り巻く人びとを描く映画『大綱引の恋』に、三浦貴大さんが主演しています。オール鹿児島ロケを敢行し、。積極的に地元へなじみ、役柄そのもののように画面の中に存在する三浦さん。『チルソクの夏』『半落ち』の佐々部清監督の遺作となったこの映画に、どのように向き合ったのか。そして、俳優という仕事にたどり着くまでの紆余曲折や、趣味でもあるひとりキャンプのエピソードなどについて話していただきました。

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みうら・たかひろ

1985年生まれ、東京都出身。2010 年に映画『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』でデビュー。最近の主な出演ドラマは『いだてん~東京オリムピック噺~』『エール』、映画『実りゆく』『大コメ騒動』。映画『妖怪大戦争~ガーディアンズ』が公開中。

〈7月号〉由紀さおりさんインタビュー


年月を経てなお透明度の増す歌声、美しい日本語の響き。日本が誇る歌い手であり、コントから社会派ドラマまで演じる女優でもある由紀さおりさん。初主演となった映画『ブルーヘブンを君に』は、青いバラ「ブルーヘブン」を生んだ園芸家が、余命宣告を受けながら無謀に思える夢に挑む姿を描いた人間ドラマです。

「残された時間にやりたかったことをやり遂げたい、そんな主人公の想いが伝われば。若い方の1年と私たち世代の1年とでは全然違いますから。臆病にならず、周囲のアドバイスをいただきながらとにかく前へ。それをいま自分が実践することで、そんなふうに生きましょうよ!という同世代へのエールが、この映画には込められているのです」

と、由紀さんが語っています。

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ゆき・さおり

1969年『夜明けのスキャット』で歌手デビュー。女優としては1983年に映画『家族ゲーム』で毎日映画コンクール助演女優賞受賞。1986年から姉、安田祥子と美しい日本の歌を次世代に歌い継ぎたいと活動を続ける。2011年発表のアルバム『1969』は全米iTunesジャズ・チャート1位ほか世界各国でチャートインを果たした。2012年紫綬褒章受章、2019年に旭日小綬章受章。

巻頭インタビューは毎回読者からのアンケートで人気票がとても多い企画です! 田舎暮らしの本Webでも前編・後編と読み応えのある内容になっています。

今後も豪華なゲストが登場予定ですので、お楽しみに♪

(問)宝島社 tjad@takarajimasha.co.jp